ドラマ「フルハウス」が日本のお茶の間に登場
2006年09月10日
ソン・ヘギョと、ピ(Rain)が主演したTVドラマ「フルハウス」が日本のお茶の間に進出する。
KBSメディアと日本のメディアは「ドラマ『フルハウス』の輸出契約を結び、年内に地上波放送を通じて日本全域に放送される予定」と明らかにした。
日本側は「ドラマ『秋の童話』と『オールイン』、映画『青注意報』(日本タイトル:僕の、世界の中心は、君だ)が最近日本で相次いで紹介され、親しまれているソン・ヘギョと、歌手として日本でも人気の高いピ(Rain)が主演した「フルハウス」は、中国をはじめ台湾、香港、マレーシア、シンガポール、ミャンマーなどアジア10カ国に輸出されて韓流ブームの主役になった。日本でも放送されることで、もう一度韓流ブームを引き起こすかどうか注目される」と明らかにした。
KBSメディア側は「『冬のソナタ』が日本の中年層の女性視聴者たちに支持されたドラマとするなら、『フルハウス』は10代、20代の視聴者が好むドラマ」として「『フルハウス』により、韓流ブームが若い層にも拡大することを期待する」と語った。
「フルハウス」は、東南アジアで「チャングムの誓い」に続いて爆発的な視聴率を記録して話題となった。特にタイでは最終回の視聴率が64%に達して関係者を驚かせた。
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