MCスナイパー、松任谷由実とデュエット
2006年09月29日
ラッパーのMCスナイパー(本名キム・ジョンユ)が、「Jポップの女王」の松任谷由実とデュエット曲を歌う。
MCスナイパーは、松任谷由実と「Knockin’ At The Door(ノッキング・アット・ザ・ドア」をデュエットで録音する。この曲は松任谷由実が、日本のラップグループ、FAR ESST RHYMERS(ファー・イースト・ライマーズ)、チベットのシュエリエンとデュエットした4トラックシングルで、日本では14日に発売。MCスナイパーと松任谷由実の歌うバージョンは、8月11日に共益勤務要員として兵役を終えて11月に第4集を発売する計画のMCスナイパーの新しいアルバムに収録される。
松任谷由実は1972年にシングル「返事はいらない」でデビューして以来、30年以上にわたり「Jポップの女王」として君臨。合計41枚のアルバムを発表し、このうち21枚がオリコンチャート1位となり、アルバム販売は計4200万枚に達する。
MCスナイパーは連合ニュースの電話取材で「2004年2月に日本の作曲家兼歌手の坂本龍一が作曲して私が作詞した『アンダー・クールド』という曲を坂本と一緒に歌った。この時、日本の放送に出演した場面を見た松任谷由実側から連絡があり、一緒に仕事をすることになった」と説明した。
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