カン・ジソプ、撮影中にバイク事故
2006年11月12日
タレントのカン・ジソプが、撮影中に膝を4針縫うバイク事故に遭った。しかし、マネージャーの決死のダイビングで大事故には至らなかった。
 ドラマ撮影中にオートバイ事故に遭ったカン・ジソプ
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事故は10月20日夜、江西区開花洞でSBSの月火ミニシリーズ「独身天下」の撮影中に起きた。カン・ジソプは、ハーレー・ダビッドソンを真似た大きなバイクに乗って坂を下ってくるシーンのリハーサルで転倒。これを見ていたマネージャーがカン・ジソプを助けようと瞬間的に飛び込んでバイクにひかれる事故にあった。カン・ジソプはズボンが破れて膝をけがし、マネージャーは強い打撲傷を負った。
マネージャーはすぐに近くの病院に運ばれたが、カン・ジソプは簡単な応急手当を受けた後、撮影を続け、スタッフは破れたズボンが映らないようにカメラアングルを工夫して撮影した。撮影直後に病院へ行ったカン・ジソプは、膝を4針縫った。
キム・ジングン監督は「ジソプが大けがをしなくてよかった」と言い、「これからはバイクの場面を減らして俳優を保護する」と約束した。
事故はMBCドラマ「オオカミ」で、エリックとハン・ジミンがオートバイシーンの撮影中に遭った事故を連想させ、関係者たちをひやりとさせた。
一方、イ・ヒョンウのコンサートに腕と足に包帯を巻いた姿のまま友情参加したカン・ジソプは「あのとき、相手俳優のユソンさんを乗せていなくて本当によかった」として「自分を守ろうとして大けがをしたマネージャーと一緒に通院しながら撮影中だ。早く全快して普通に撮影できるようにしたい」と語った。
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