『家族の誕生』テッサロニキ映画祭で大賞
2006年12月19日
キム・テヨン監督の『家族の誕生』が、第47回テッサロニキ国際映画祭で大賞を受賞した。
 テッサロニキ映画祭で大賞を受賞した『家族の誕生』のポスター
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AFP通信は『家族の誕生』がギリシャのテッサロニキで開かれるこの映画祭で、大賞にあたるゴールデンアレクサンダー賞を受賞したと伝えた。キム監督は脚本賞も受賞し、『家族の誕生』は 4万7450ドルの賞金を獲得した。
シルバーアレクサンダー賞は、長年の別離の果てに再会した二人の姉妹のストーリーを描いたイランの女性監督モナ・ザンディ・ハギギの『金曜日の午後』が受賞した。
コ・ドゥシム、ムン・ソリ、オム・テウン、コン・ヒョジン、ポン・テギュなどが出演した『家族の誕生』は、全く異なる人たちが縁を結び、新たな家族の形を作っていくという内容で、韓国の映画界でも好評を博した作品だ。
98年の同映画祭では、ミン・ビョンフン監督の『蜂の飛行』がシルバーアレクサンダー賞を受賞したことがある。
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