現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 キム・ジャンフン、 9年間で30億ウォン寄付…でも本人は賃貸暮らし2007年05月07日 歌手のキム・ジャンフンが 9年間で30億ウォンを寄付していたことが公開された。
キム・ジャンフンは最近KBS2TVの「経済ビタミン」の録画に参加して、3つの保育園と後援する学生に毎月1500万ウォンを送っており、9年間でおよそ30億ウォンを寄付した、と明らかにした。 現在保証金5000万ウォンの預け家賃で暮している彼は、収入の99%を寄付しながら暮していることになる。 ある時などは、2003年にあるプロダクションと3枚のアルバムを出す契約書にサインをして12億ウォンを受け取ったが、このお金をそっくりそのまま貧しい人への助け合いに寄付したほどだった。当の本人はアメリカ留学生活の中で食事代にも事欠き、クラブで歌って、やっとしのいだこともあった。 彼は京畿道富川市の「新しい望みの家」、ソウル江西区の「ヒョジュ アネスの家」、ソウル恩平区の「テレサの家」など3カ所の保育園に寄金を出していて、ある学生の大学進学までの生活費と学資金も支援している。 「寄付王」というニックネームを付けられたキム・ジャンフンは、放送で「ファンの支持があるから寄付できたのから、結局はファンが寄付してくれたものです。私はただ寄付ができるように仲立ちしただけです」と謙遜した。 2月の東亜日報とのインタビューでは、「どうして寄付をするのか」という質問に「あまり満腹だと空が黄色く見えるような気がするから」と答えたこともあった。 キム・ジャンフンは自身が考える経済的な生き方について「自分が稼いで良いことに使えるということはとても幸せなこと。私にはこれがもっとも経済的な生き方だと思えます」と答え、出演陣を感動させた。 スタードキュメンタリー形式で編成された放送では、母親の事業失敗で赤い差し押さえ札をはられた経験を3度もした幼い時代と、父親がいないだけに厳しく育てようとした母への思い出、家出と自殺を図った話など、胸の詰まるような過去が紹介された。 PR情報 |