現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 「ルーラ」キム・ジヒョン、「海千山千のやり手マダム、私に合っているでしょ?」2007年05月20日 「ルーラ」のキム・ジヒョンが俳優として戻ってきた。ケーブルTV チャンネルCGVの4部作ドラマ「ファイブガールズ」で、2001年の映画「サマータイム」以来6年ぶりに演技に再チャレンジする。
「ファイブガールズ」は、高級メンバーシップバー「ファイブガールズ」を舞台に、夢を追いながら生きて行く5人の個性豊かな女性たちと、繊細で純粋な1人の男のどたばた同居劇を描いた作品。 ドラマの中でキム・ジヒョンが演ずるやり手マダム「イソン」は、経験豊富な「ファイブガールズ」の主人で、セクシーなマスクとカリスマ性を備えた魅力的な姉御だ。 90年代最高のダンスグループ「ルーラ」の紅一点として人気絶頂だったキム・ジヒョンは、セクシーなコンセプトを打ち出したソロアルバムが、あまり評価されず、「露出も辞さず」との覚悟で熱演した映画「サマータイム」も悪評を買い、挫折を味わっていた。それだけに久しぶりのドラマにかける意気込みは格別なようだ。 キム・ジヒョンは、「私が演ずるイソンは、一言でいって完璧な女性です。直感、予感、ファッションなどあらゆる感覚が発達していて財力まである。そんなイソンも時としてあわてすぎて失敗することがあります。そういう部分は私と似ています」と話した。 続けて「私自身を一言で表現すれば『そこつ者』です。無鉄砲に突っ走るうえ物忘れもひどい。最近では演じれば演じるほどイソンが身近に感じられ、時には自分でも気づかぬうちにイソンの口調になっていることがあります」と笑みを浮かべた。 「イソンは人間的で、人の痛みを包みこむ優しいキャラクターなので是非やってみたかった役。本当に久しぶりの演技なのでときめいています。この作品を契機として演技に専念するつもりです。これからひたすら努力する姿をお見せします」と抱負を語った。 このドラマでは、「シャープ」出身のイ・チヘが、「やり手マダム」の目にとまって「ファイブガールズ」の一員となった孤児「チェ・カンヒ」に扮して初の演技を披露する。 PR情報 |