現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 子役タレント出身のチュ・ミンジュン、「大祚英」にキャスティング2007年06月21日 子役タレント出身の俳優イ・ヨンホが、除隊後に名前を「チュ・ミンジュン」と改名して本格的な芸能界活動に入る。
その初の舞台が、KBSの大河歴史劇「大祚英」。チュ・ミンジュンは「イネル」役で登場する。 渤海の建国歴史を見ると、698年末、皇后の葬礼で慌ただしいカッパーカンの代理をして「イネル」(カッパーカンの息子)とピルゲが指揮する西部の突厥軍は、アルタイ山脈を越えて進撃してトルコ系のトルギス族を平定した。 「この遠征の成功により、多くのトルコ系種族が突厥帝国の版図に編入され、領土は左右万里を越えてすべての夷族がカッパーカンの支配の下に置かれた」と伝えている。大祚英は、この時期に引き続き東進して満洲牡丹江流域に腰を据えて新しい国家を建設していったとされている。 チュ・ミンジュンは「別に迷信を信じるわけではありませんが、名前を変えた後物事が順調なようでいいですね。この機会にチュ・ミンジュンという名前が広く知られたらいいのですが」とコメントした。 チュ・ミンジュンはMBCのドラマ「ホジュン」でパク・ジュミの弟として出演した、子役タレント出身の俳優だ。 2003年末に軍に入隊して2005年末に除隊し、その後インドなどを旅していた。 PR情報 |