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イ・ジフン、先輩に禁煙求める

2007年06月24日

 歌手のアイビーとイ・ジフンが禁煙広報大使を委嘱された。二人は、ソウルで行われた第20回禁煙の日記念式で、今年の「禁煙守護天使」の委嘱状を受けた。アイビーは「個人の健康のみならず、他人の健康のためにも禁煙広報に務めます」と抱負を述べた。

写真イ・ジフン、歌手のアイビーと禁煙広報大使に

 イ・ジフンは、この日司会を担当したアナウンサーのイ・ジェヨンに「芸能人の中では誰がヘビースモーカーですか」と聞かれ、「チョ・ヨンピル、イ・スンチョル先輩がヘビースモーカーです」と大胆にも大先輩の名前を挙げた。

 しかしすぐに「僕は後輩たちがやめるよう先頭に立ちます」と述べ、イベント会場を爆笑させた。

 保健福祉部は「二人の熱気で国民に禁煙広報がよく伝わるでしょう」とコメント。

 一方、韓国消費者連盟は、報道資料を通じて「映画やドラマでの喫煙シーンはより自制されなければならない」として、喫煙映画俳優としてキム・ジュヒョク(愛なんかいらない、15回)、チョン・ジェヨン(マイキャプテン貸し出し、12回)、イ・ムンシク(コンピルドゥ、7回) などを挙げた。喫煙映画として「熱血男児」(23回)、「愛なんかいらない」(18回)、などが指摘された。

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