現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 リュ・ドックァンとチョ・イジンが大鐘賞新人賞2007年07月06日 やはり「実力どおり」だった。
「天下壮士マドンナ」のリュ・ドックァンと「国境の南」のチョ・イジンが、第44回大鐘賞映画祭授賞式で男女新人賞を受賞した。 青龍映画賞、釜山映画評論家協会賞、ディレクターズカットなど昨年の各種新人男優賞を総なめにして忠武路の期待の星として浮上したリュ・ドックァンは、4月に開催された百想芸術大賞のヒロイン、チョン・ジフン(サイボーグですがいいですか)をわずかの差で押さえて栄光をつかんだ。 自分の名前が呼ばれると、信じられないという表情を浮かべたリュ・ドックァンは「期待はしていませんでしたが、もしかしてと思って用意していた受賞のコメントをすっかり忘れてしまいました。成人になる今年最大のプレゼントをいただきました。僕を信じてくださった監督、スタッフ、俳優の皆さんに心から感謝します」と述べた。 一方、新人女優賞を獲得したチョ・イジンは、昨年5月「ミッション・インポッシブル3」の圧倒的な人気の陰であまり注目されなかった「国境の南」で、純朴な北朝鮮娘を好演して評論家の視線をとらえた。 比較的「知られていなかった」チョ・イジンは、ヒョン・ヨン(最強のロマンス)、コ・ヒョンジョン(浜辺の女人)、シン・エラ(アイスケーキ)、キム・テヒ(中天)らそうそうたるトップスターたちを退けてこの日の栄誉に輝いたが、地方での撮影のためやむをえず欠席した。代わりに「国境の南」に一緒に出演したシム・ヘジンが代理受賞した。 PR情報 |