現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 デビュー10年のヒョン・ヨン、歌手として初舞台2007年07月22日 映画俳優、タレント、MC、さらには下着会社の社長にいたるまで多様な分野で活躍しているヒョン・ヨンが、デビュー10年で、歌手としてステージに立つ夢をつかんだ。
「お姉さんの夢」というシングルアルバムで、昨年は「国民のお姉さん」という愛称まで得て高い人気を誇った彼女だが、実は歌手としてステージに立ったのは今回が初めて。 ヒョン・ヨンは、ソウルで開かれた音楽チャンネル「エムカウント」のリハーサルを終えた後、ステージを降りて「胸が裂けそうだ」と興奮した表情で話した。 ピンクのミニワンピースを身にまとい、「震えています」と口にした。 初舞台に録画ではなく生放送を選んだヒョン・ヨンは、「初舞台だけは聴衆のみなさんや視聴者の方と一緒に呼吸したかった」と説明した。 4カ月間ダンスと歌のレッスンに明け暮れたという彼女は「ほかの歌手のみなさんに迷惑をかけないように。情熱だけは十分にお見せできるはずです」と述べた。 一緒に出演した歌手のチェヨンとアイビーは、ヒョン・ヨンがステージに上がって降りてくるまでの段取りを事細かに説明するなど、助言と応援を惜しまなかった。 「今回のアルバムが出た後、まわりの反応はどうだったか」という質問に「あらゆる応援と激励を受けました。冷やかす人は誰もいませんでした」と明るく笑った。 PR情報 |