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オ・ヒョンギョン「私の30代は愛と苦しみ」

2007年09月09日

 「私にとってこの10年を二つの単語に集約するとすれば、愛と苦しみになります」

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10年間の心境について告白したオ・ヒョンギョン

10年ぶりにテレビ劇場に復帰するミスコリア出身タレント、オ・ヒョンギョンが、自身の30代を回顧する文章を取材陣に配った。

 オ・ヒョンギョンは「人それぞれに経験しなければならない苦しみがあることは十分わかっていますが、あの当時の私の苦しみは耐え難い試練でした。しかし、時がたつにつれてむしろ私の教訓になり、今は、私を生まれ変わらせてくれた人生のもっとも貴重な時間だったといえます」と記した。

 さらに「私の痛みと挫折に深く関わってくださった多くの愛すべき人たちにお会いしました。これからの私の人生も、痛みに苦しんで挫折しようとしている隣人に寄り添うことができるような生き方をしていきます」と約束した。

 この4年間、事業家として活動してきたオ・ヒョンギョンは、ドラマ出演の動機として、作家のムン・ヨンナム氏の激励や制作プロダクション会長の支援などを挙げた。

1997年の「三人の女」以来10年ぶりにテレビ劇場に復帰することになったオ・ヒョンギョンは、チェ・ジンシルを抜擢(ばってき)した「バラ色の人生」の脚本家と手を組んで本格的な演技者活動を始める。

 1999年の「O嬢のビデオ」事件以後、2002年に結婚、2006年に離婚の痛みを経験したオ・ヒョンギョンは、今回のドラマを通じて夫の浮気に対抗する妻の役を演ずる予定なので、いっそう関心を集めている。

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