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アメリカ進出のチョン・ジュンホ「英語のせりふが少なくてよかった」

2007年12月25日

 映画「ウエスト32番街」でハリウッドに進出した俳優のチョン・ジュンホが、「英語のせりふは一言もありませんでした」と冗談を飛ばした。

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アメリカ進出を果たしたチョン・ジュンホ

 チョン・ジュンホは、ソウルで開かれた試写会後の記者懇談会で、「アメリカで撮影したのに英語が一言もない、と周囲から冷やかされるのが心配です」と語って爆笑を誘った。

 「ウエスト32番街」は、ニューヨークのコリアンタウンで起こった殺人事件を解決した韓国系弁護士「ジョン・キム」(ジョン・チョ)と、この事件にかかわる暗黒街のギャング「マイク」(キム・チュンソン)との間で起こる物語。

 劇のオープニングを飾るコリアンタウンのキャバレーの営業役員「チョン・ジンホ」に扮したチョン・ジュンホは、出番は少ないが事件の発端となる重要な役回りで特別出演した。

 チョン・ジュンホは「監督さんが『2師夫一体』を見て私に出演を要請してきました。私が映画の初めと終りを締めることになります。良い機会なので気持ちよくOKしました。小さな役でもどうしてもこの映画に参加したかった」と述べた。

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