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殺人鬼を演技したハ・ジョンウ、「変な癖がついた」?

2008年03月13日

 俳優のハ・ジョンウが、連続殺人犯役を引き受けた後についた「変な癖」について明らかにした。

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「追撃者」で殺人鬼を演技したハ・ジョンウ

ハ・ジョンウは、ソウルで開かれた映画「追撃者」の試写会後の記者懇談会で、「独り言を言いながら地面を見て首を回すという癖がつきました」と語った。

 「追撃者」は、出張マッサージの女性をターゲットに連続殺人を起こす「ヨンミン」(ハ・ジョンウ)と、最後の犠牲者「ミジン」(ソ・ヨンヒ)を救おうと彼を追う「ジュンホ」(キムユ・ンソク)の息の詰まるような追跡を描いた作品。

 ハ・ジョンウは「殺人鬼役に沒入した。そこから抜け出すことを心配したが、撮影が始まったらそんな思いは自然に消えていました。ただ撮影が終わった後、変な癖がつきました」と明らかにした。

 「どうしてこんな癖がついたのか振り返ってみると、ずっと話し相手になる俳優がいなかったから。何カ月も1人で話してリアクションを取っていたら、知らないうちに地面を見て首を回す癖がついてしまいました」と話した。

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