現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 ワンダーガールズvs少女時代は「ファッションもライバル」2008年03月21日 ライバルガールズグループの少女時代とワンダーガールズのファッションには緻密な「戦略」が隠されている。
少女時代は9人のメンバー全員が「少女」のイメージを守っているが、ワンダーガールズは5人のメンバーが「野性的な」セクシーさを発揮する。二つのグループの衣装協賛を担当した広告代理店のイ・ジョンス代表に両者の違いについて尋ねてみた。 ●少女時代、『メンバーが多くて大変だが波及効果大きい』 ファッション雑誌のスタイリスト出身で、会社を設立して10年になるイ・ジョンス代表は「少女時代は、メンバーが多いので衣装の準備は大変です。しかしファッション業界は彼女たちのために全面的に支援してくれています」と語る。 「少女時代が一度グループで衣装を着れば、露出のインパクトは1人が着るよりずっと強烈なので、ブランドの売上げにも大きく影響するのです」という。 また「ファッショントレンドにもすぐに影響を与え、10代の若者が同じ服を着てグループを作ったりしています」と、影響が絶大であることを強調した。 ●ワンダーガールズ、「10代と20代の間のセクシーさが特徴」 「テルミー」シンドロームを巻き起こしたワンダーガールズは、10代から20代へと移りゆく間のどきっとする露出でセクシーさを強調する。5人のメンバーそれぞれのキャラクターをいかすという点で「統一性」を前面に出す少女時代と差異がある。 イ・ジョンス代表は「ワンダーガールズは鮮明なカラーとショートパンツやミニスカートなどで、女性美を発揮しています」と説明した。 ●違っていても同じ? 二つのグループの差異はメーキャップ、靴にも見ることができる。ワンダーガールズが濃いめの化粧とハイヒールで大人のイメージを強調する一方、少女時代は基礎化粧を中心に使い「少女」のイメージを完成させた。 こうした「戦略」は、CMに連結されてゆく。少女時代は学校制服の広告に出演したし、ワンダーガールズはアイスクリームケーキの広告でその魅力を見せてくれた。 PR情報この記事の関連情報スポーツ東亜・韓国芸能ニュース
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