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チャン・ナラ、カンタら韓流スター、韓国内同時カムバック

2008年04月01日

 チャン・ナラ、カンタ、パク・ヨンハなど韓国を代表する韓流スター3人が、同じような時期に韓国のステージに復帰、「場内対決」をする。

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韓国内での活動を再開したチャン・ナラ

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韓国内での活動を再開したパク・ヨンハ

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韓国内での活動を再開したカンタ

 中華圏での代表的な韓流スターであるカンタは、3年ぶりに「エタニティー・永遠」(Eternity・永遠)で国内活動に入る。やはり中国で国賓待遇を受けているチャン・ナラは25日、アジア統合アルバム「ドリームオブアジア」(Dream of Asia)を売り出して国内ファンに会う。5年にわたり日本で活動してきたパク・ヨンハは、SBSの新水木ドラマ「オンエア」でこわもてのイ・ギョンミンPDに扮して国内の舞台で活動中だ。

 12日に公開されるカンタのソロ第4集「エタニティー・永遠」は、カンタが3年ぶりに国内で発表するアルバムだ。4月1日に軍入隊を控えているだけに、今回のアルバムに韓国、中国、日本などアジアのファンの注目が集まっている。

 カンタは14日、KBSの「ミュージックバンク」を通じてカムバックステージを飾り、29日のソウル新村洞の延世大学大講堂でソロコンサートを開くことで短い国内活動の日程を終える。コンサート後には4月1日に京畿道議政府の第306補充隊に入所し、5週間の軍事訓練を受けることになる。

2年ぶりに国内でアルバムを発表したチャン・ナラは、韓国はもちろん中国と香港、台湾などアジアの主要国で活発に活動を展開する計画だ。チャン・ナラは自らの誕生日の18日、ソウル太平路のプラザホテルで新アルバムの発表記者会見及びショーケースを行う。

 パク・ヨンハはすでに俳優として韓国内の舞台に復帰して活動中だ。2003年のドラマ「冬のソナタ」以来日本での活動に拍車をかけていたパク・ヨンハは、SBSのドラマ「オンエア」(演出シン・ウチョル、脚本キム・ウンスク)で5年6ヵ月ぶりに国内での活動を開始する。

 日本のゴールド・ディスク賞を4年連続受賞して日本国内で韓流スターとして位置づけられてきたパク・ヨンハは、今後国内活動に力を注ぐ計画だ。

 パク・ヨンハは、制作発表会の時行ったインタビューで『日本にずっといたのではなく、韓国と日本を往来しながらやってきました』として『韓国に帰って来たことも、ちょっと留守にしていた席に帰って来てまた始めるという感覚』と明らかにした。

 パク・ヨンハはまた、日本では歌手として活動していただけに『(国内でも)必ず歌手に復帰するとは言えないが、歌への愛着は大きいものがあります』と語って歌手パク・ヨンハとしても国内ファンの前に立つ可能性も示唆した。

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