現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 ピ(RAIN)主演映画、宣伝費だけで800億ウォン2008年04月08日 ワーナーブラザーズが5月9日に全米で封切りする「スピードレーサー」(Speed Racer)の宣伝広報に8千万ドル(約800億ウォン)を投入すると最近バラエティーが報道した。
今年の夏のアメリカの映画街では、昨年の18本より7本も多い25本のブロックバスターが封切りされることから近来まれなトップ争いが起こる予定なので、マーケティング戦争も熾烈なものとなっている。 韓国俳優のピ(RAIN)(本名チョン・ジフン)が出演する「スピードレーサー」は、制作コストだけで3億ドル(約3千億ウォン)に達する超大型ブロックバスターで、マーケティングに全制作コストの25パーセントを使う計画だ。この映画にはピ(RAIN)のほかにエミール・ハーシー、クリスティーナ・リーチ、マチュー・フォックス、パク・ジュンヒョン、ジョン・グッモン、スーザン・ソレンドンなどが出演して「マトリックス」シリーズのレリーとエンディ・ウォショースキーが演出する。 全家族が見ることのできるPG(Parental Guidance Suggested:父母同伴家族観覧可)の等級を受けた「スピードレーサー」は、食品会社ジェネラルミールス、ファーストフードチェーンのマクドナルドのような大企業と共同マーケティングを展開している。 また、世界最大の玩具企業のメテルは「スピードレーサー」に登場する自動車を含む各種のおもちゃを映画の広報次元で売り出す予定だ。 このほか、ワーナーブラザーズは「スピードレーサー」のビデオゲームも開発するなど「スピードレーサー」全方向マーケティング戦略を繰り広げる。 「スピードレーサー」に対抗して5月22日に封切りするパラマウントの「インディ・ジョーンズ:クリスタル骸骨の王国」は、ホールマーク、玩具企業のハスブロ、バーガーキング、マスケンディ−バなどと連携したマーケティングに打って出る。特にこの映画のプロデユーサーと監督のジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグは彼らオリジナルの神秘マーケティングと、過去の「インディ・ジョーンズ」シリーズを思い出させる香水マーケティングに勝負をかけている。 PR情報この記事の関連情報スポーツ東亜・韓国芸能ニュース
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