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チェ・ミンス、ロバート・デニーロと韓米合作映画に主演

2008年04月09日

 チェ・ミンスがハリウッドスターのロバート・デニーロと映画に出演する。

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ロバート・デニーロと韓米合作映画に出演するチェ・ミンス

 2人のビッグスターの出会いにより注目されるこの映画は、「極道の妻たち」シリーズの制作プロダクションの現地シネマがアメリカ、日本と共同制作する「ストリートオブドリーム」(仮題)。現地シネマ側は18日、『チェ・ミンスとロバート・デニーロ、さらにエンディ・ガルシア』をキャスティングしたと発表した。

 この映画は犯罪アクション物で、1960年代のニューヨークの裏街が背景になる予定。チェ・ミンスは「ストリートオブドリーム」で人種差別を受けつつも売春と麻薬なしでマフィアのボスになる主人公を演ずる。ロバート・デニーロとエンディ・ガルシアもマフィア役を演ずる。

 監督は「トゥー・ファミリー・ハウス」のレイモンド・ド・フェリータ。脚本は「ナチュラル」と「リクルート」のロジャー・タウンが担当する。

 プロデューサーは「愛も通訳ができるの?」のフレッド・ルースが参加するなど、ハリウッドの有名スタッフが参加する予定だ。

 制作プロダクションは、制作コストの規模を4千万ドル(約400億ウォン)水準としており、日本のトップスターもキャスティングすると明らかにしている。

アメリカでオールロケにより撮影される予定で、年末に撮影を開始し、2009年の封切りを目標にしている。

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