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「ピ(RAIN)」出演CFで振り付けからBGまで担当

2008年04月13日

 歌手兼俳優のピ(RAIN)が活動領域を広げ始めた。今度はプロデューサーだ。昨年10月にコスタック上場企業のセイテック(現ジェイトゥンエンターテイメント)を入手して実業家に変貌して以来、再び進化する様子を見せている。

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国境を越えてマルチな活動を展開しているピ(RAIN)

 彼のプロデューサーデビュー作は、自身が出演したミュージックビデオ形式の中国サムスンエニーコールのCFの「エニードリーム」。2008年北京オリンピックのテーマソングでもある歌だ。最近中国北京で公開された「エニードリーム」は、ピ(RAIN)が自ら振り付けを担当して話題となったことがある。ピ(RAIN)は出演と振り付けの他にもミュージックビデオの背景として使われた歌も作詞、作曲のプロデュースに参加した。中国語に翻案された曲も自ら歌った。

 ピ(RAIN)が作詞、作曲とプロデュースに参加したのは今回が初めてのこと。デュース出身のイ・ヒョンドと共同作業し、歌唱に参加したことが知られて話題になったドリームワークスのアニメーション「カンフーパンダ」のOST「カンフーファイト」もやはりイ・ヒョンドと共同製作した作品だ。

 ピ(RAIN)の所属事務所ジェイトゥンエンターテイメントのチョ・ドンウォン代表は26日、『ピ(RAIN)が昨年「スピードレーサー」の追加撮影のためにアメリカLAに滞在していた当時、初の作曲である今回の歌に心血を注いでいた』と伝えた。

 ピ(RAIN)は昨年アメリカに滞在当時、ひまを見ては曲作りをして、今回の歌のほかにも何作かの作品を作っている。またピ(RAIN)が年内に国内デビューさせる新人のアルバムにもプロデューサーとして参加するとされる。

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