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俳優のムン・グニョン、読書運動団体に1億ウォンを寄付

2008年04月14日

 映画俳優のムン・グニョンが、最近の3年間に読書運動団体に計1億ウォンを寄付していたことが分かった。

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慈善活動にも熱心な俳優のムン・グニョン

 27日、非営利法人幸福な朝の読書によれば、ムン・グニョンは母親のリュ・ソンヨンさんを通じて2005年に430万ウォン、2006年に2400万ウォン、去年7千万ウォンなど1億ウォン近い後援金を贈った。

 ムン・グニョンは非公開で後援金を贈ったが、最近この団体が2007年の法人決算の内訳をインターネットに公開したことにより寄付の事実が知られることになった。

 2005年3月設立、小・中・高等学校を対象に朝の読書運動をしてきたこの団体は、2005年7月に広報新聞制作のためインターネットカフェーの会員を対象に募金をしたところ、リュ・ソンヨンさんが後援金100万ウォンを贈ったことからムン・グニョンと縁ができたと説明した。

 幸福な朝の読書は、インターネットで楽しむ本の制作、「読んでくれる本」の制作、社団法人設立などの事業を推進しつつ、財源が不足する度にムン・グニョンが気軽に手助けをしてくれたと付け加えた。

 ハン・サンス幸福な朝の読書理事長は『初めて後援金を受け取った時は、金額がとても大きかったので間違って振り込まれたのでは思いましたが、後からリュ・ソンヨンさんが市立図書館の司書だと自分を紹介するメールを送ってきました』として『ムン・グニョンさんの後援が朝の読書運動の発展に決定的な役割を果たしました』と語った。

 ムン・グニョンは数年にわたり「奇蹟の図書館」に後援金を寄託して全羅南道海南郡の地方の学生のための勉強ルームを作ったり、小児がん・白血病治療のための寄付、光州市への学生たちのための奨学金寄託などを欠かさず行ってきている。

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