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ドラマ「総合病院」 MBCが12年ぶりに続編を制作

2008年04月15日

 イ・ジェリョンが、12年ぶりに再び正義感に燃える医師キム・ドフンとしてテレビドラマに戻ってくる。

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12年ぶりに熱血医師役を演じることになったイ・ジェリョン

 イ・ジェリョンは今年の下半期に放送予定を予定して企画中のドラマ「総合病院2」の主人公に内定した。12年前のドラマ「総合病院」で原理原則を重視し、正義感に燃えるインターンのキム・ドフン役で愛された彼が、今では中堅医師に成長して再び視聴者と相まみえる。

 シナリオは、第1作のシナリオを担当して人気ドラマ作家となった後「オールイン」「朱蒙」などのヒット作を出したチェ・ワンギュが再び担当する。新たに企画される「総合病院2」は、主人公キム・ドフンの成長の過程を中心にストーリーが展開される。12年が経過して総合病院をリードする専門医となったキム・ドフンと、様々な個性を持った病院の人々の物語となる。

 地上波テレビが12年前のドラマの続編を制作するのは非常にまれなことだ。その上に、第1作の主人公が同じ役で登場するというのも韓国ドラマでは先例がほとんどない。続編の企画が本格化するにつれ、第1作でイ・ジェリョンと共演したシン・ウンギョン、キム・ジスなどのキャスティングについても関心が高まっている。

 「総合病院」は、1994年4月から1996年3月まで2年間にわたり放送されて人気を集めた。外科病棟の医師たちの現実を真正面から取り上げたこのドラマは、最高視聴率42.0%(AGBニールスンメディアリサーチ)の記録を打ち立てた。

 現在、MBCと編成を論議中の「総合病院2」は、今年の下半期に放送される。

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