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カンタ『軍の先輩に女性歌手の慰問公演を頼まれたら…』

2008年04月16日

 カンタが軍入隊を前に、人知れぬ悩みを打ち明けた。

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軍入隊を目前にしているカンタ

 30日午後1時30分、ソウル新村洞の延世大学大講堂で開かれたソロコンサート「Eternity―永遠」の会場、記者会見でカンタは『所属事務所のSMエンターテイメントには人気のある女性歌手が多いので、もしかすると入隊後に先輩が紹介してくれと言ってくるのではないかと心配です』と語った。

 カンタは4月1日、京畿道議政府の306補充部隊に入所、5週間の軍事訓練を受けることになる。これに合わせるかのようにカンタは軍入隊の前の最後のアルバム「Eternity―永遠」をリリースし、タイトル曲『オヌナル カスミ マルヘッタ』(ある日胸が言った)で約1カ月の活動を展開した。

 この日の公演を最後にいったん活動を終えるカンタは、軍入隊を目前にした心境について『公式的な席では元気なふりをしていますが、まったく知らないところで社会生活に準ずるシステムについていけるかどうか、心中では恐ろしく思っています』と率直に告白し、『特にSMは女性歌手が多いので個人的に紹介してくれと言ってくるとか、慰問公演を頼まれたらどうしようかというのが一番の心配です』と言って笑いを誘った。

 軍入隊の前の1日休暇計画については『日中にテーマパークに一度行って見たいですね』と答えた。1996年にHOTでデビューして以来、10余年の間自由に出歩くこともできず、常にテーマパークに行きたいというのが願いだったという。カンタは『これからこれよりもっと不自由な生活をすることになるので是非行きたいのですが、当日は髪を刈らなければなりませんので行けないかもしれません』と語った。

 一方、カンタのライブコンサート「Eternity−永遠」にはシン・スンフン、キム・ミンジョン、少女時代、スーパージュニアがゲストとして参加し、特に公演のラストには「キャンデー」「ヘンボク」(幸福)「光」などHOT時代のヒット曲を歌って幕を閉じた。

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