現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事

ダンスのディーバ「6月の闘い」…セクシースターが正面対決

2008年04月18日

 6月には、2人のセクシースターが世代を超えて繰り広げる対決で歌謡界が熱くなりそうだ。オム・ジョンファとイ・ヒョリがともに6月に新たなアルバムを発表し、活動をするためだ。

写真

オム・ジョンファ

写真

イ・ヒョリ

 イ・ヒョリの6月のアルバム発表はすでに知られていたが、オム・ジョンファの具体的なアルバム発表の時期が明らかになったのは今回が初めて。オム・ジョンファ側は『第10集発表の時期を6月に予定している』と述べた。

 同時期にカムバックする2人は特に今回のアルバムに愛着を見せており、また今回のアルバムを歌手生活の重要な分岐点としていて、2人の対決にはいつもより火花が散ると見られる。

 オム・ジョンファの今回のアルバムは、彼女の通算10枚目の正規アルバム。彼女の今回のアルバムの成否により、女性ダンス歌手の寿命もともに延長させるという意味も大きい。

 イ・ヒョリは第2集「ゲッチャ」の活動当時、盗作問題などが論議されてもやもやした雰囲気を転換して再びトップに挑戦する。

 彼女もやはり今回のアルバムの成否が、歌手として長く生き残れるかを占う重要な契機となる。

 オム・ジョンファは、第10集のためにヤン・ヒョンソクと手を組んだという事実が知られて大きな話題となっている。ヤン・ヒョンソクは1996年に現企画で出発し、現在総合エンターテイメントとして成長する間、1度も他の所属事務所の歌手のアルバムに参加したことがない。

 そんなヤン・ヒョンソクを最高のアルバムを制作するために招いた。それほど今回のアルバムに強い愛着を見せていることを裏付けている。

 ヤン・ヒョンソクも『ステージの上のオム・ジョンファは非常に魅力的な歌手です。自分自身でも大きく期待しています』と語った。

 イ・ヒョリも最高のアルバムを作るという目標の下、すでに録音作業に入っている。

 2005年に続き、今回の第3集でも「テンミニッツ」と「ゲッチャ」で共同作業をしたキム・ドヒョンと共同プロデュースする。

 特にサムスンエニーコールのCFでセンセーションを起こした「アニメモーション」でイ・ヒョリに楽曲の提供をした人気作曲家のパク・クンデが今回のアルバムのために参加している。

 また作年発表したシングル「トク・トク・トク」のキム・ドフンとも連携した。

 90年代の中・後半と2000年代中盤にそれぞれ絶頂の人気を享受した2人は共通点が多い。

 まず男性たちにはセクシースターの代名詞として、女性たちにはファッショントレンドをリードする存在だ。

 第9集の活動を目前にした2006年10月、破格的なシースルーの衣装でインターネットを震撼させたオム・ジョンファが、今回のアルバムでヤン・ヒョンソクとどのような作品を披露するのか、イ・ヒョリはまたパク・クンデとともに「アニメモーション」の勢いを再現できるかに関心が寄せられる。

Copyright2008 東亜ドットコム 記事の無断転用を禁じます

PR情報

このページのトップに戻る