現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 パティ・キム『誤解を解いておきましょう』2008年04月19日 歌手のパティ・キムが、自らの長年の音楽パートナーであり、一時は夫だった作曲家のキル・オギュン(吉屋順)との隠されたロマンスを、カメラの前で初めに明らかにした。
パティ・キムは16日夜11時10分放送予定の「膝をつき合わせて」(演出オ・ユンファン)で、作曲家であると同時に前夫でもあったキル・オギュン氏との間にあった長年の思い出を公開する。 パティ・キムは3月30日午後、京畿道の一山MBCドリームセンターで5時間にわたったマラソン録画に参加した。パティ・キムはこの日『率直にお話ししましょう』と録画に臨み、その間自らの離婚をめぐり様々の推測が乱れ飛んだ状況に遺憾を表明した。それとともに30年間胸に秘めていた離婚の過程を自ら明らかにした。 演出を担当したオ・ユンファンPDは『パティ・キムと故キル・オギュン先生との関係は、中・高年層には相変らず関心が高い』として『夫婦でもあり、師弟関係とも言えるお二人の隠された事実をパティ・キム自らが語った』と紹介した。オ・ユンファンPDは『二人の出会いと別離をめぐる誤解が、今回の放送を通じてすべて明らかになるでしょう』とほのめかしながらも、具体的な内容については明言しなかった。 パティ・キムの「膝をつき合わせて」出演は、デビュー50周年を迎えた彼女が記念公演を行うのに先立ち、ウォーミングアップとして選んだ試験ステージ。パティ・キムは司会者のカン・ホドンの前で『パティ・キムではなくキム・ヘジャ(本名)に戻りたい』と悩みを打ち明け、華麗な歌手と妻、母として暮して来た50年の歳月を淡々と物語った。 今年70歳になったパティ・キムは「膝をつき合わせて」の最高齢出演者だったが、録画中の雰囲気はいつもより軽快に進行した。オPDは『司会者のカン・ホドンは勿論のこと、ユ・セユンまでパティ・キムのユーモアセンスに感心しきりだった』と伝えた。 PR情報スポーツ東亜・韓国芸能ニュース
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