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キム・ハヌル『人気絶頂? 分かりません』

2008年04月26日

 ドラマ「オンエアー」のヒロイン、キム・ハヌルについての海外メディアの関心が熱い。韓流をリードする日本と台湾、香港をはじめ中華圏などアジアメディアからのインタビュー要請が相次いでいるのだ。キム・ハヌルの所属事務所、礼堂エンターテイメントに3月の1か月間にインタビュー要請が入ったアジア媒体メディアはおよそ30。

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アジア圏で高い人気を誇るキム・ハヌル

 状況がこのようになると、しばらく遠のいていた「韓流ジョンキ」が復活する兆しだ。ジョンキは記者会見をはじめとする海外メディアの招請プロモーションを意味する。

 キム・ハヌルのある側近は13日『ドラマ「オンエアー」のスケジュールを考慮し、終映を控えた今月末か5月初めころに海外メディアの大規模訪韓を企画中』だと伝えた。この側近は『インタビューを要請したメディアが多いので、言語別に分けジョンキを行う予定』だとして『大きく中国語、日本語、英語の3言語に分けて日程が調整されるだろう』と明らかにした。

 キム・ハヌルの人気は、2月のドラマ「オンエアー」の台湾ロケでも証明されたことがある。当時、キム・ハヌルは台湾ファンの予想もしなかった歓待と熱狂、現地のパパラッチの取材競争など高い人気を実感した。その一方で、日本ではクォン・サンウと共同主演した映画「青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ」が、2005年に日本の配給会社のSPOに520万ドル(約50億7000万ウォン)という高価で販売された。

 「オンエアー」(脚本クム・ウンスク、演出シン・ウチョル)には、キム・ハヌルのほかにソン・ユナ、イ・ボムス、パク・ヨンハなどの韓流スターたちが勢揃いして、放送直後からアジアメディアの注目を浴びてきた。

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