現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>スポーツ東亜・韓国芸能ニュース> 記事 なぜアイドルグループなのか?2008年06月03日 東方神起、SS501、少女時代、ワンダーガールズ、スーパージュニアなどアイドルグループが再び全盛時代を迎え、大手プロダクションは競うように新たなアイドルグループの発掘に動いている。
ある大手プロダクションは、TVを通じて研修生を公開した後、オンラインで視聴者の支持が多い有望な新人でグループを構成してアルバムを発表する予定だ。かと思えば、すでにアイドルグループをヒットさせた他のプロダクションは、新たに平均年齢15歳の中高生だけで構成したチームを準備している。日本の某グループのメンバーを加えた女性アイドルグループを構想している所もある。 プロダクションの側がこうしてアイドルグループの発掘に力を注ぐのは、過去と違いアイドルグループの活動の幅が広まったからだ。9人のメンバーで構成された少女時代の場合、芸能番組のパネル、ラジオのDJ、俳優など多方面で頭角を現わしている。 このほかにもビッグバンのスンニは、この間ミュージカル「夕立ち」で俳優デビューを飾った。 アイドルグループを多く排出してきたある大手プロダクションの関係者は、『歌謡界不況が続き、歌手がアルバム活動だけでは収益をあげることができなくなっている』として『これに反してアイドルグループは様々な方面で活動が可能で、プロダクションの立場としては手を出さざるを得ない』と理由を説明した。 PR情報 |