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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都 よむ・みる・あるく

王朝の世界 御所と離宮 宮廷文化の美を撮る

朝日新聞所蔵の写真から、京都御所・仙洞御所・桂離宮・修学院離宮で撮影したものをご紹介します。[関連リンク

朝日写真フォトアーカイブ

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京都御所

  • 咲き誇る左近の桜と紫宸殿

  • 左近の桜と紫宸殿の南階(みなみきざはし)。奥にあるのは右近の橘

  • 紫宸殿に舞う桜吹雪

  • 御台所跡近くで咲き誇る桜

  • 御台所跡近くの桜

  • 御台所跡近くの桜

  • 御台所跡近くで咲き誇る桜

  • 御花御殿裏にある枝垂れ桜。御花御殿は御常御殿の北側にあり、渡り廊下で結ばれている

  • 参内殿前の桜。参内殿は御常御殿の北西に位置し、皇族などが参内する際にここから入った

  • 紫宸殿に置かれた天皇の御座「高御座(たかみくら)」。即位礼で使用される

  • 側面から見た紫宸殿の高御座(たかみくら)。奥に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」がある

  • 高御座(たかみくら)の玉座

  • 天皇が座った清涼殿の昼御座(ひのおまし)。板敷きの間に厚畳(あつじょう)が敷かれている

  • 天皇の寝所となった夜御殿(よんのおとど)。昼御座(ひのおまし)の北側に位置する

  • 参内した人々が控えた「諸大夫(しょだいぶ)の間」。手前から、虎の間、鶴の間、桜の間の3室で構成される。

  • 御拝道(ごはいみち)廊下の杉戸「鶴図」。御拝道廊下は、紫宸殿の北側に位置し、清涼殿の北から撞木廊下までを結ぶ。

  • 小御所(こごしょ)上段の間。1868年(慶応3年)、王政復古の大号令が発せられた夜、明治天皇ら関係者が集った新政府の会議「小御所会議」がここで開かれた

  • 「小御所会議」で明治天皇が座った上段の間。激動の歴史がここで幕を開けた

  • 御学問所(おがくもんじょ)の上段の間。御学問書は、和歌の会や読書始(とくしょはじめ)などに使われてきたという。天皇が公家らと対面する場所でもあった

  • 御学問所の下段の間から上段の間を見る。下段、中段、上段ほか六室で構成される。

  • 御学問所の菊の間にある「菊図襖」

  • 錦台(きんたい)の「松に猿猴図襖(えんこうずふすま)」。錦台は御内庭の南東に位置する小さな茶室。幕末から明治にかけて活躍した宮廷御用絵師・原在照筆

  • 地震殿の丸窓から見るツツジ。地震殿は御常御殿の一角にある。避難場所として建てられた

  • 町絵師系の中島華陽が描いた「常盤木ニ猿図」。御常御殿の申口の間にある

  • 御常御殿の申口の間にある「常磐木に猿図」の一部

  • 御常御殿の中心的な部屋「上段の間」。天皇が座る場で格式が高い。帳台構の襖を開くと、中央に赤い御引帷(おひきのとばり)が掲げられる

  • 御常御殿の東側中央に位置する一の間の襖絵

  • 御常御殿の二の間襖絵。御所絵師・鶴沢探真(つるさわ・たんしん)が萩との花と鹿をモチーフに秋の風景を描いた

  • 御常御殿の二の間襖絵。御所絵師・鶴沢探真(つるさわ・たんしん)が描いた四季花鳥図の一つ

  • 御常御殿の御寝(ぎょしん)の間。建物のほぼ中央に位置する。土佐光文筆の竹に虎の図が配されている

  • 御常御殿の杉戸絵のうち「陶淵明 帰去来(ききょらい)の図」

  • 参内殿襖絵(ふすまえ)。中国の風景を描いたものの一つ「漢の水殿納涼図」。参内殿は、御常御殿の西にあり、皇族などが参内する際にここから入ったことにちなむ

  • 皇后宮常御殿の東縁座敷杉戸絵。舞楽をモチーフに、国分文友が描いた

  • 皇后宮常御殿の東縁座敷杉戸絵の一つ

  • 皇后宮常御殿の杉戸絵「牡丹に獅子図」

  • 皇后宮常御殿中央にある御寝の間。近江八景などを江戸時代後期の画家・岸岱(がんたい)が描いた

  • 皇后宮常御殿前に赤く色づく手向山

  • 皇后宮常御殿前に赤く色づく手向山

  • 皇后宮常御殿前のツツジ

  • 飛香舎前の庭「藤壺」で満開になったフジの花

  • 飛香舎前の庭「藤壺」で満開になったフジの花

  • 姫宮御殿の上段の間の「烈女伝」。建物の東が若宮、西が姫宮御殿

  • 京都御所に咲くカキツバタ

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仙洞御所

  • 藤棚に覆われた南池の八ツ橋

  • 南池の船着(ふなつき)とツツジ

  • 中島にある雪見燈籠とツツジ

  • 南池に映える新緑

  • 南池の洲浜(すはま)。小田原藩主の大久保忠真(ただざね)が献上した長径10センチほどの楕円形(だえんけい)の石が、びっしりと敷き詰められている

  • 南池の八ツ橋と桜

  • 南池西側の桜の馬場。桜が一面に咲き誇る

  • 南池の桜

  • 南池に浮かぶ桜の花びら

桂離宮

  • 上空から見た桂離宮。池を彩るツツジと新緑のコントラストが美しい

  • 桂離宮の書院群と山桜。新御殿は後水尾院のために建てられた

  • 書院群前のツツジ。右奥に土橋が見える

  • 池の縁を彩るツツジと土橋

  • 新御殿から見た桜

  • 御腰掛前の延段(のべだん)とツツジ

  • 松琴亭裏に建つ「四ツ腰掛」

  • 松琴亭とツツジ

  • 園林堂(おんりんどう)前のツツジ

  • 園林堂(おんりんどう)前の土橋とツツジ

  • 桂離宮の竹林

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修学院離宮

  • 修学院離宮は現在、三つの離宮から構成される。その一つ、下離宮にある寿月観前に咲くコブシ

  • 上離宮の桜

  • 上離宮に咲いたアセビ

  • 上空から見た修学院離宮周辺=朝日新聞社ヘリから

  • 中離宮の客殿一の間。中央は、霞がたなびくようにデザインされた霞棚

  • 中離宮の客殿の杉戸に描かれた「鯉」。網が描かれるのは、その昔、鯉が杉戸を抜け出したため、という

  • 中離宮の客殿の杉戸に描かれた「祇園祭の船鉾」

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