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米脚本家組合賞の授賞式が11日開かれ、珍道中を舞台に家族再生を描くコメディー映画「リトル・ミス・サンシャイン」(マイケル・アーント氏脚本)が最優秀脚本賞に選ばれた。菊地凛子さん、役所広司さん出演で候補入りしていた「バベル」は受賞を逃した。
一方、最優秀脚色賞は犯罪劇「ディパーテッド」(ウィリアム・モナハン氏脚本)が受賞した。脚本家組合賞は、アカデミー賞の行方を占う前哨戦の1つ。(時事)
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