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アクション部門6位に「七人の侍」 米誌

2007年06月16日15時29分

 ロイター通信によると、米芸能誌エンターテインメント・ウイークリーがこのほどまとめたアクション映画ベスト25リストで、黒澤明監督の代表作の1つ、「七人の侍」(1954年)が6位に選ばれた。

 同作品は英語題「セブン・サムライ」で世界的に知られる。緊迫感みなぎる刀での決戦シーンは、ジョージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」をはじめ、「荒野の七人」など多数のハリウッド映画に影響を与えた。

 首位は、ブルース・ウィリス演じる警官が単身で巨悪に立ち向かう「ダイ・ハード」。シリーズ4作目が今月27日(日本では29日)に封切られる。2位以下は、「エイリアン」「レイダース・失われたアーク」の順。アニメ「ミスター・インクレディブル」も25位に入った。リストは映画担当記者や批評家らが選んだ。(時事)

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