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ストーン監督が再びベトナム戦映画 「ソンミ虐殺」描く

2007年08月30日16時29分

 米メディアによると、社会派のオリバー・ストーン監督が再び、ベトナム戦争映画に取り組むことになった。同監督は一連のベトナム反戦作品で名高く、新作では、ベトナム戦争時の1968年3月16日に起こったソンミの虐殺事件の実像に迫る。

 新作の題名は「ピンクビル」で、人気俳優ブルース・ウィリスが同事件を調査する将軍役を演じる。同事件では、米部隊が約500人に上る無抵抗のベトナム民間人を虐殺したとされ、発覚の後、米国内でベトナム反戦運動が高まる契機となった。(時事)

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