抑えず、奔放にやれた ジョニー・デップが来日
2006年07月27日
カリブ海の海賊と、若く美しいカップルの冒険映画シリーズ第2作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が公開中だ。封切り前に主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルームらが来日した。
 ジョニー・デップ=東京都新宿区で
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再び海賊ジャック・スパロウを演じたデップは「第1作がヒットしたので、今回は誰にも抑えられず、奔放にやることができた。スパロウは楽しんでハチャメチャなことをするだけ。難しい演技論はいらない」。
役作りについて「当初の設定ではバート・ランカスターやエロール・フリンのイメージだった。でも、これは違うと思って、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズなどの雰囲気を採り入れた」と話す。
「前作のヒットで働く場も広がった。一緒に五、六度、仕事をしたティム・バートン監督も(近作の)『チャーリーとチョコレート工場』と『コープスブライド』で、やっと映画会社に僕の起用を反対されなかったんだ」
第3作も撮影中。スパロウのヒントになったキース・リチャーズや、チョウ・ユンファも海賊役で出演予定。
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