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ベネチア映画祭閉幕 日本2作品、賞逃す2006年09月10日 イタリア・ベネチアで開かれた第63回ベネチア国際映画祭は9日夜(日本時間10日未明)の授賞式で閉幕し、中国のジャ・ジャンクー監督の「三峡好人」を最高賞の金獅子賞に選んだ。日本から参加した今敏監督「パプリカ」と大友克洋監督「蟲師(むしし)」は賞を逃した。
ほかの主な賞の結果は次の通り。 ▽銀獅子賞(監督賞) アラン・レネ監督(「プライベート・フィアズ・イン・パブリック・プレイシズ」) ▽銀獅子賞(発見賞) エマヌエーレ・クリアレーゼ監督(「ゴールデン・ドア」) ▽審査員特別賞 「ドライ・シーズン」(マハマト=サレ・ハルーン監督) ▽男優賞 ベン・アフレック(「ハリウッドランド」) ▽女優賞 ヘレン・ミレン(「クイーン」) ▽特別獅子賞 ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ両監督 ▽技術貢献賞 エマニュエル・ルベツキ撮影監督(「トゥモロー・ワールド」) ▽脚本賞 ピーター・モーガン(「クイーン」) ▽マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞) イジルド・ル・ベスコ(「アンタッチャブル」) ▽オリゾンティ賞 「馬背上的法庭」(リゥ・ジェ監督) ▽オリゾンティ・ドキュメンタリー賞 「ウェン・ザ・レビスス・ブローク」(スパイク・リー監督) PR情報この記事の関連情報
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