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「バベル」の菊地さん、助演女優賞候補 G・グローブ賞2006年12月15日 米アカデミー賞の前哨戦とされる第64回ゴールデングローブ賞の候補作品が14日、発表され、米映画「バベル」に出演した女優、菊地凛子(りんこ)さん(25)が助演女優賞候補に選ばれた。来年2月のアカデミー賞でも候補入りの期待が高まっている。
俳優ブラッド・ピットさんらと共演した同作品は、日本やモロッコなどの複数のドラマが絡み合うストーリー。意思疎通の難しさを描いた内容で、菊地さんはろうあ者の高校生役を熱演し強烈な印象を与えた。ニューヨークの全米映画批評会議でも新人女優賞を獲得したばかりだ。同作品は作品賞なども含め7部門で候補入りした。 一方、俳優の渡辺謙さんが主演した米映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)も外国語映画賞候補に選ばれた。 PR情報この記事の関連情報
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