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日本映画のシェア、21年ぶりに洋画を上回る2007年01月30日 大手の映画会社で作る日本映画製作者連盟が30日、映画館の入場料を合計した興行収入(興収)の06年分は、日本映画が1077億円(前年比31.8%増)、外国映画が948億円(同18.5%減)だったと発表した。市場に占める邦画の割合は53.2%で、85年以来、21年ぶりに洋画を上回った。 06年の公開作品の総数は821本で、映連が集計を始めた55年以降で最も多かった。作品別の興収の順位をみると、上位3本は洋画。だが、興収10億円以上をあげた作品の数は、邦画が28本、洋画は22本だった。 映画の本数と同じく、スクリーン数も前年から136増えて3062。3000を超えたのは70年以来だ。一方、入場者数は近年の横ばい傾向が続き、06年は計1億6427万人余りだった。興収ベスト5は次のとおり。 【日本映画】(1)ゲド戦記(興収76.5億円)(2)LIMIT OF LOVE 海猿(71億円)(3)THE有頂天ホテル(60.8億円)(4)日本沈没(53.4億円)(5)デスノート the Last name(52億円) 【外国映画】(1)ハリー・ポッターと炎のゴブレット(興収110億円)(2)パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(100.2億円)(3)ダ・ヴィンチ・コード(90.5億円)(4)ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女(68.6億円)(5)M:i:3(51.5億円) PR情報この記事の関連情報
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