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2007年04月10日19時45分
未成年者による殺傷シーンがあることを理由に、映倫管理委員会(井出孫六管理委員長、映倫)が15歳未満(中学生以下)は劇場で鑑賞できない「R―15」に指定した映画「ツォツィ」について、日本で配給する日活は10日、再審査を求める文書を映倫に提出した。日活の担当者によると、1段階緩い「PG―12」指定に変更するよう申し入れた。「PG―12」は、12歳未満(小学生以下)の入場者にはなるべく保護者の同伴が求められる。
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