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「バベル」で体調不良、ほかでも ギャガは注意促す予定

2007年05月01日13時11分

 先月28日に公開された映画「バベル」を名古屋市などの映画館で見た観客が体調不良を訴えた問題で、配給元のギャガ・コミュニケーションズは、映像を見て気分が悪くなった観客の報告が同30日以降も、複数の劇場からあったことを明らかにした。詳細は調査中という。

 ギャガは「特定のシーンだけでなく、映画全般の視覚・音声効果の可能性もある一方で、映画とは無関係な観客の体調不良による可能性もある」としているが、今後、注意を促す文書を作って全国の劇場に配布し、広告にも同様の注意文を入れるなどして対応する予定という。

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