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日刊スポーツ映画大賞に「それでもボクはやってない」

2007年12月05日06時15分

 第20回日刊スポーツ映画大賞が4日発表され、冤罪問題を扱った周防正行監督の「それでもボクはやってない」が作品賞と監督賞に選ばれた。他の賞は次の通り。

 主演男優賞=木村拓哉「武士の一分」▽同女優賞=竹内結子「サイドカーに犬」▽助演男優賞=笹野高史「武士の一分」▽同女優賞=樹木希林「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」▽新人賞=新垣結衣「ワルボロ」「恋空」▽外国作品賞=「硫黄島からの手紙」▽石原裕次郎賞=「武士の一分」(山田洋次監督)▽同新人賞=該当者なし

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