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邦画の天下、1年限り 07年の興行収入、洋画が首位

2008年02月01日01時12分

 大手映画会社で作る日本映画製作者連盟(映連)は31日、国内で公開した映画の07年の興行成績を発表した。入場料を合計した興行収入(興収)を外国映画(洋画)と日本映画(邦画)で比べると、洋画が全体の52.3%。06年に21年ぶりに邦画が洋画を上回ったが、1年で逆転された。

 洋画・邦画を合わせた興収は、前年比2.2%減の約1984億円だが、邦画だけだと12.3%減の約946億円。興収上位の作品は次の通り。

 【洋画】(1)パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(109億円)(2)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(94億円)(3)スパイダーマン3(71.2億円)(4)硫黄島からの手紙(51億円)(5)トランスフォーマー(40.1億円)

 【邦画】(1)HERO(81.5億円)(2)劇場版ポケットモンスター(50.2億円)(3)ALWAYS 続・三丁目の夕日(45.6億円)(4)西遊記(43.7億円)(5)武士の一分(41.1億円)

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