お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
検索とメインメニューとばして、このページの本文エリアへ
現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>映画> 記事
2008年02月16日21時19分
開催中の第58回ベルリン国際映画祭で16日、若松孝二監督「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が、アジア映画の秀作をたたえるNETPAC賞を贈られた。「実録〜」は映画祭の中でも前衛・実験的な作品を集めたフォーラム部門に参加していた。あわせて、国際芸術映画評論連盟賞も贈られた。
「実録〜」は連合赤軍の成立や訓練中の「粛清」、警察との銃撃戦を生々しく再現した。
また、荻上直子監督「めがね」が、新味ある芸術表現が評価されてマンフレート・ザルツゲーバー賞を贈られた。
この記事の関連情報をアサヒ・コム内から検索する
文化・芸能記事一覧
ここから広告です
広告終わり
このページのトップに戻る