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官房長官「圧力に左右、不適切」 「靖国」上映中止で

2008年04月01日19時26分

 中国人監督が撮ったドキュメンタリー映画「靖国」の上映中止問題で、町村官房長官は1日の記者会見で「いろんな嫌がらせや圧力で表現の自由が左右されるのは不適切だ」と述べた。自民党の稲田朋美衆院議員側が公的助成金が出ていることを疑問視し、文化庁に問い合わせたことが発端になったとの指摘については「稲田さんは言論の自由はしっかり守られるべきだとも述べており、そのことが上映中止につながったとは考えない」と否定した。

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