現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>映画> 記事 新作などを16本を上映 来月、イタリア映画祭2008年04月25日15時51分 8回目を迎える「イタリア映画祭」が5月1〜6日、東京・有楽町の朝日ホールで開催される。06年以降に製作され、日本未公開の新作11本をはじめ、旧作1本と短編作品4本が上映される。 日本で劇場公開された「ベニスで恋して」で中年女性の恋を描いたシルビオ・ソルディーニ監督の最新作「日々と雲行き」は、夫の失職で、幸せな中年夫婦にいさかいが起きるというストーリーだ。 「湖のほとりで」は、イタリアを代表するナンニ・モレッティ監督のもとで助監督経験を積んだアンドレア・モライヨーリ監督の初長編。女性の死体が発見されたことで、のどかな町の人々に波紋が広がる。昨年のベネチア映画祭の批評家週間に出品され、二つの賞を得た。 フェデリコ・フェリーニ監督の自伝的傑作「8 1/2」(63年)は、最新技術で復元されたニュープリント版で特別上映される。 問い合わせは事務局(03・3265・1434)。 PR情報 |