現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>映画> 記事 銀座交差点厳戒? 覆面パトカー2台 「相棒」イベント2008年05月03日12時57分 東京・銀座の交差点に警視庁特命係の覆面パトカー――。赤色灯が漏れ、交差点周辺は厳戒態勢が敷かれた?(アサヒ・コム編集部 竹原大祐)
1日から全国でロードショー公開されているテレビ朝日系の人気刑事ドラマ「相棒」に協賛している日産自動車(本社・東京都中央区)の記念イベント。東京都中央区の日産銀座ギャラリーに、テレビドラマと映画に使われている同社フーガとブルーバードシルフィの覆面パトカー2台が登場した。 パトカーの赤色灯に誘われて4月29日には、1日で約3千人の来場者を記録。ギャラリー担当者の浅野真由美さんは「3割増しの入りで、映画のタイアップものとしては過去最高の感触を得てます」。 物語は、元人気キャスターが死体で発見されることから始まる。冷静沈着な杉下右京警部(水谷豊さん)と熱血漢あふれる亀山薫巡査部長(寺脇康文さん)が、現場に残された記号を手がかりに、複雑にからみ合う謎を解き明かしていく。 会場にはパトカーのほか、劇場版の台本、刑事の名刺、等身大パネルや衣装などが展示され、映画の雰囲気を伝えている。展示は13日まで。 ◇ テレビドラマ「相棒」は00年から放送を開始し、テレビ朝日によると、01年1月には最高視聴率22・0%を記録。高視聴率も手伝って、最近では小説や漫画にもなっている。 PR情報この記事の関連情報文化・芸能
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