現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>映画> 記事

カンヌ映画祭、パルムドールに「クラス」

2008年05月26日09時16分

 【カンヌ=宮崎陽介】第61回カンヌ国際映画祭は25日(日本時間26日未明)、最高賞パルムドールにフランスのローラン・カンテ監督の「クラス」を選び、閉幕した。伊勢谷友介、木村佳乃が出演したブラジルのフェルナンド・メイレレス監督「ブラインドネス」は受賞を逃した。

写真パルムドールを獲得したフランスのローラン・カンテ監督=ロイター

 主な受賞結果は次の通り。

 グランプリ=「ゴモラ」(マッテオ・ガローネ監督)▽第61回特別賞=カトリーヌ・ドヌーブ(「クリスマス・テール」)、クリント・イーストウッド(「エクスチェンジ」)▽男優賞=ベニチオ・デル・トロ(「チェ」)▽女優賞=サンドラ・コルベローニ(「リナ・デ・パッセ」)▽審査員賞=「イル・ディーボ」(パオロ・ソレンティーノ監督)▽監督賞=ヌリ・ビルゲ・ジェイラン(「スリー・モンキーズ」)▽脚本賞=ダルデンヌ兄弟(「ロルナの沈黙」)▽短編賞=「メガトロン」▽カメラドール(新人監督賞)=「ハンガー」(スティーブ・マックイーン)

PR情報

このページのトップに戻る