w−inds.の橘慶太がソロデビュー
2006年09月12日
3人組ダンスユニットw−inds.のボーカル橘慶太(20)がソロデビューすることが11日、発表された。10月18日にシングル「道標」を発売。ユニットはラップを取り入れたダンサブルな楽曲が中心だが、ソロでは一転してアコースティックギターを弾き語る。カップリング曲「愛のカタチ」「声」を含む3曲の作詞も手掛け、5オクターブの声域を生かしたミディアムナンバーで勝負する。
ユニット活動は並行するが、昨年12月に成人し、今年デビュー5周年を迎えたことで個人としてのステップアップを意識した。「w−inds.で音楽に触れるうちに感じた思いを1人でも表現したくなりました」と説明。今年に入って作詞を始め、2年前に手に取ったギターの練習を本格化した。
母親が音楽関係者で、小さいころから山下達郎のバラードなどに親しんだため、ソロ曲のテンポにも違和感はない。慶太は「『道標』は何かに挑戦する人を後押しする曲。自分も元気をもらいました」と話している。
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