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中国歴代王朝の美術品を収蔵した台湾・台北市の故宮博物院が約3年の改修工事を終え、8日正式にリニューアルオープンする。
1965年に現在の場所に建設された故宮は、老朽化に伴い、2004年から約7億台湾ドル(約24億5000万円)をかけて展示スペースの全面改装に着手。日本でも知られる清朝のひすい彫刻「翠玉白菜」など約65万点の収蔵品を従来の分野別から年代順に並べ替え、参観者に分かりやすく配置し直した。(時事)
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