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2007年06月02日07時28分
動物の死骸(しがい)を利用するなど「悪趣味」な作品を制作することで有名な英現代美術家ダミアン・ハースト氏が、今度は人間の本物の頭蓋(ずがい)骨にダイヤをちりばめた作品を公開し、話題になっている。
BBCなどによると、作品名は「神の愛のために」。頭蓋骨は18世紀に実在した人物のもので、「倫理的」に購入されたという。表面は8601個のダイヤで覆われ、売値は5000万ポンド(約120億円)に設定された。(時事)
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