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遺跡で携帯かざせば古代の姿 GPSと連動し再現画像

2006年12月26日

 携帯電話を手に遺跡に立つと、画面にCGで再現した往時の姿を映し出すソフトを、同志社大とCG制作会社「ドーガ」(大阪市浪速区)が開発した。

写真

ナビの合成イメージ。平城宮跡(奥)なら、携帯電話の画面に奈良の都のイメージが映し出される=ドーガ提供

 名付けて「タイムマシンナビ」。利用者の位置と向きを感知する全地球測位システム(GPS)を搭載した携帯電話に再現画像が取り込まれる仕組み。

 利用者の動きに沿って画像も変わり、歴史上の人物が登場して史実などを説明する。古代にタイムスリップできる時代。京都の時代祭も、うかうかしていられない?

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