「十日戎」宵宮で幕開け 大阪・今宮戎神社
2007年01月09日
商売繁盛の神様として知られる大阪市浪速区の今宮戎神社の「十日戎(えびす)」が9日、宵宮で幕を開け、早朝から参拝客でにぎわった。
 参拝者の福ザサに縁起物をつける福娘たち=9日午前、大阪市浪速区で
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境内の授与所には、45人の福娘が登場。参拝客が差し出す福ザサに、米俵や大判を模した「吉兆」と呼ばれる縁起物を結びつけていった。
十日戎は宝恵駕(ほえかご)がミナミの繁華街を練り歩く10日の本戎、11日の残り福と3日間続き、同神社では昨年並みの110万人の人出を見込んでいる。
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