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185体の妖怪網羅 境港「妖怪検定」公式テキスト

2007年06月16日10時14分

 鳥取県境港市観光協会は、同市内にある妖怪ブロンズ像などを解説した「水木しげるロードの妖怪たち3」を発刊した。昨年4月に発刊した前作の改訂版で、今年11月に実施される「第2回境港妖怪検定」の初級の公式テキストにもなる。

写真JR境線の妖怪列車についての説明などが追加された「水木しげるロードの妖怪たち3」=境港市内で

 昨年10月に120体目のブロンズ像として水木しげる記念館前に設置された「山高帽の水木先生」、計4両あるJR境線の「妖怪列車」など4項目を追加した。水木しげるロードと記念館に展示されている計185体の妖怪を網羅している。また、子どもにもより親しんでもらおうと、漢字にふりがなを増やした。

 A5判156ページで900円。JR境港駅前の同市観光案内所や山陰両県の書店などで取り扱っている。問い合わせは同協会(0859・47・3880)へ。

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