18世紀のフランスの豪華で洗練された宮廷文化を紹介する「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」(朝日新聞社など主催)が26日、神戸市中央区の市立博物館で始まり、初日から大勢の来場者でにぎわった。
ルーヴル美術館展の展示物を見る人たち=26日午前、神戸市中央区の市立博物館、西畑志朗撮影 |
ルイ15世の寵愛(ちょうあい)を受けたポンパドゥール侯爵夫人が好んだ金銀細工の施された食器類、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットが収集した中国製磁器の香水入れなど、約140点が並べられている。7月6日まで。一般1400円、大高生1千円、小中生600円。