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古楽で「吟遊詩人」表現 東京・目白で音楽祭

2008年6月2日15時16分

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 東京・目白周辺の史跡や教会を舞台に、古楽を紹介する「目白バ・ロック音楽祭」が開かれている。4年目の今年は「吟遊詩人」がメーンテーマだ。

 バロック期の肩かけチェロ「スパッラ」でバッハの無伴奏曲を奏でたり、アラビアの弦楽器ウードで「アラビアンナイト」を弾いたりと、新しい音楽の世界地図を示す狙いもある。

 15日まで。東京カテドラル聖マリア大聖堂、雑司が谷音楽堂など12会場。事務局(03・6273・8313)。

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